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背番号10は空き番号!新生森保ジャパンの代表選手一覧まとめ

背番号10は空き番号!新生森保ジャパンの代表選手一覧まとめ

史上初のベスト4以上を目指して戦った2023カタールワールドカップは、惜しくもベスト8で幕をおろした森保ジャパン。目標には届かなかったものの、ドイツ、スペインを倒してのベスト8はこれまでとはまた違うレベルに日本サッカーが上がってきていること、ベスト4以上がそれほど遠い目標ではないことを証明してくれましたよね!

そしてその期待、熱を持ったまま3月24日にウルグアイ代表と、28日にコロンビア代表と国際親善試合を行いました。これから次の2026北中米ワールドカップのサムライブルーの中心となっていくであろう選手たちが選出されており、今後の移籍なども含めた動向が注目されています。

そこで今回は今後注目すべき選手たちとして、先日の国際親善試合に選出された選手を一覧でご紹介していきます。

森保ジャパンメンバー一覧

ポジションごとに選手を一覧でご紹介します。

GK

1 大迫敬介(サンフレッチェ広島)

12 谷晃生(ガンバ大阪)

23 シュミット・ダニエル(シント=トロイデン/ベルギ―)

DF

2 菅原由勢(AZ/オランダ)

3 橋岡大樹(シント=トロイデン/ベルギ―)

4 板倉滉(ボルシアMG/ドイツ)

5 バングーナガンデ佳史扶(FC東京)

16 町田浩樹(ユニオン・サンジロワーズ/ベルギー)

22 瀬古歩夢(グラスホッパー/スイス)

24 藤井陽也(名古屋グランパス)

26 伊藤洋輝(シュツットガルト/ドイツ)

27 半田 陸(ガンバ大阪)

MF/FW

6 遠藤航(シュツットガルト/ドイツ)

7 中村敬斗(LASK/オーストリア)

8 堂安律(フライブルク/ドイツ)

9 三笘薫(ブライトン/イングランド)

11 久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)

13 守田英正(スポルティング/ポルトガル)

14 伊東純也(スタッド・ドゥ・ランス/フランス)

15 鎌田大地(フランクフルト/ドイツ)

17 田中碧(デュッセルドルフ/ドイツ)

18 浅野拓磨(ボーフム/ドイツ)

19 西村拓真(横浜F・マリノス)

20 町野修斗(湘南ベルマーレ)

21 上田綺世(サークル・ブルージュ/ベルギー)

25 前田大然(セルティック/スコットランド)

初選出は5名!

今回サムライブルーに初選出された選手は5名です。名古屋グランパスの藤井陽也選手は追加招集ということで、今回は藤井選手を除く4選手を簡単に紹介していきます。

角田涼太朗(23歳 横浜F・マリノス)

身長185センチの長身レフティーディフェンダーで、センターバックに加えてサイドバックでもプレーできます。確かな足元の技術を生かして後方から攻撃を組み立てられる近代サッカーにも対応した選手です。

バングーナガンデ 佳史扶(21歳 FC東京)

チームでは長友佑都選手と左サイドバックのポジションを争う21歳の若手ディフェンダーです。フィジカルの強さと豊富な運動量を生かした積極的な攻撃参加が持ち味です。

半田 陸(21歳 ガンバ大阪)

高い対人能力を持ち、ボールを奪ったあとの攻撃への切り替えに高い評価を受けています。積極的なポジショニングからの攻撃参加も魅力の選手です。

中村敬斗(22歳 オーストリア・リンツ)

身長180センチと恵まれた体格のサイドアタッカーです。ドリブルの技術や精度の高いシュートを生かした得点能力の高さが持ち味の攻撃的な選手で、カタールワールドカップで大ブレイクを果たした三苫薫選手を脅かす存在として注目されています。

背番号10は空き番号に!

カタールワールドカップでは南野拓実選手が背負っていた背番号10ですが、今回は空き番号となっています。

森保一監督のコメントは?

その背番号について、森保一監督は、

実は背番号は私は報告を聞いているだけで、協会の担当の方にすべて任せています。

と直接関与しているということはないことを話しています。そして、今後10番を決めていくということについては

メディアの皆さんにキャプテンや10番をポイントとして伝えていただくためには決めていきたいですが、チーム作りの中で色んな事を見ながらということを理解していただきたいです。

と決定を急いではいない意向を明らかにしています。

サッカー協会のコメントは?

背番号10番が空き番号となった経緯について、日本サッカー協会の関係者は「サッカーの世界ではある意味で特別な番号。今後の活動を通じてじっくり決めたいと考えている」と説明し、慎重な姿勢を示しました。

この背番号については今後行われる強化試合、W杯二次予選、アジアカップなどを通して決定していくでしょう。新10番の候補に挙がっていた久保、三笘、鎌田、堂安各選手はワールドカップ当時と同じ背番号となっており、新10番に相応しいのは上記の選手なのか、他の選手なのか、今後のサムライブルーの注目ポイントの1つになります。

最後に

今回は新生森保ジャパンについてまとめてきました。若返りを果たしたチームにあって、背番号10が空き番号になっているのはサッカー協会からのメッセージなのかもしれませんね。中には背番号に興味はないと言う選手もいるかもしれませんが、ファンからしたら非常に気になるところですよね。10番が誰になるのかも含めて今後もサムライブルーに注目が集まります!